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まさかの?!ヤドリギ日記
20:30
気まぐれ更新、ヤドリギ日記。

これまではヤドリギの魅力?について語ってきました。

ここからは、少し日記らしく。。
(なるかな・・・?)

魅力的なヤドリギさん。

大きくて、立派な樹木に寄生しています。

おサルさんになれたら登って見られるのにな〜とよく思う。

そんな思いが強くなりすぎて(笑)

様々な文献を調べるも、国内では限度がある。

ドイツやイギリス、特にヨーロッパなどの論文を中心に探してみるもやはり少なかったり、和訳サイトに限度があったり(笑)

著しく成長の遅いヤドリギさんの成長記録というものは少ないのです。

ということは。

これは身近で観察するしかないんじゃないか!?と思うようになるのです。

自分で見る、育てる?が一番!

しかし、ヤドリギ仲間のGさんとハントしているヤドリギは雄株。

雄株には実はならない・・・

どうやって実を得ようか。

探しました。

そして入手!!

私のもとにやってきたのは12月です。

日本の実は黄緑色。

寄生させるために、皮から種子を取り出します。

いくつかあるうちの1つはツイン種★

種はネバネバのゼリー状のものに包まれています。

そのネバネバは層のようになっていて、さらに種子の周りは粘度が強いネバネバ。

これが樹木にしっかりくっつくためには必要なんだとわかります。

私の手に寄生するんじゃないか(笑)ってくらい粘度が高い。

これを樹木にこすりつけるようにしてくっつけます。

絵心のない絵。

知っていても説明するのは絵が早い(笑)

1)実がなる冬、種子は樹木にくっつきます。

2)たくさんの光を浴びて、春ころにちょびっと芽(個人的には足と言ってる)を出します。

3)初夏になるとその足はアーチを描きながら樹木に寄生するために足を延ばして樹木にくっつきます。

4)また寒くなる冬、しっかりと樹木に寄生し、樹木の中に根を張っていきます。

5)種が樹木についてから約3年程かけ、ようやく葉を出します。

お花やお野菜の芽は数日〜数週間もあれば芽を出します。

しかし、ヤドリギさんは3年程かかるのです。

ですが。

その葉に出会うためには、(2)で芽を出す、(3・4)で樹木にしっかりと寄生するまでの間、樹木からはがされてはならないのです。

少ない発芽率に加え、さらに寄生するまでの間、雨風や鳥につつかれなかったり、枝が折れない事など考えられるありとあらゆる妨害に耐えなくてはならないのです!

2017年12月6日、私の寄生させた種。


寄生主はシマトネリコさん。

ストイックな環境の中、ヒョロっとしながらもがんばってくれています(*^^*)

いくつ芽が出るかな。
(実はいくつ寄生させたのか全く覚えていない)

たくさん種をGETできたので、ヤドリギ仲間Gさんへお裾分け。

早速梅の木へ寄生されていました。

そこから2〜3ヵ月がたち。

すっかり忘れていたころ。

1月28日 Gさんから届いた写真には・・・

芽が出てるーーー!!!


そこから数日たってまた届いた。


ブリッジになってきているの!!

これが2月11日

実の皮をコナキジジイのようにしょってる(笑)

これがナウシカのオームみたいに見えてかわいい!

2月25日 梅のつぼみと共に。

しっかりとアーチ状になっています。

この時には、我が家のヤドリギには全く変化なしだったような・・・。

寄生させた場所が悪かったのかな。

光が足りなかったのかな、とかいろいろ考えていたのです。



さて次回は。

我が家のヤドリギさんがどうなったのか?!

おたのしみに(*^^*)

つづく★

| 2018.05.02 Wednesday | ヤドリギ日記 | comments(0) |
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