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ヤドリギレーダーが存在する?!
01:43
ヤドリギ日記更新3回目です。

初めは更新頻度が高いものと思われます。

今回は、「ヤドリギレーダーというものが存在するのか?!」という事。

最近車などにも誤作動を察知するセンサーがありますよね?

そのヤドリギ版です。

ヤドリギを見つけると、アラーム音を鳴らして教えてくれる。

そんなのがあったらいいよね〜



結果から言うと・・・



そんなものは存在しない!

けれども、人の感覚にはあるんだと思う。

結構私、ヤドリギを見つけるのが得意!

その感覚は年々研ぎ澄まされていきます。

ヤドリギストーカーなのかも。

今日は、「ヤドリギレーダー」改め「私が出会ったヤドリギ」をご紹介

まずは、四国へ仕事で行った際。

友人が運転する車から見えたアフロの集団のようなヤドリギ様!

あまりにびっくりして叫んじゃうもんだから、友人はきっと相当迷惑びっくりしていた。
ここは、四国に行くたびに凝視するスポットになりました。

この一帯、すごいの!

ここまで成長するのは20〜30年ほどかかっているはずなのです。

おサルさんみたいに木に登って見に行きたい・・・

ある程度時間がたつと、ヤドリギの性質が分かってくるとともに、見つけ方もわかってくるような。。

ヤドリギは主に落葉樹に寄生することがあります。

そして、冬に実をつけるので、ハゲている樹木たちをみていると見つけるきっかけになります。

ただ、その場所や樹木の種類によって寄生しやすい、しにくい?というのがあるようです。



数年前、シラカバの樹液を採取しに北海道へ行きました。

シラカバの樹液は採取できる時期が1年のうち、1〜2か月ほどしかなく、さらには1本から採取できる量も限られる。
(採取しすぎてしまうと樹木が弱ってしまうため)
そのまま飲むことも、化粧水にすることもできるけれど、本当に新鮮なもの、非加熱のものを味わいたい!採取するところを見てみたい&体験してみたい!とケルト仲間のKさんとビュンっと飛び立ったのです。

北海道に到着し、長い道中バスにのって外を眺める。

場所的にも、樹木的にもチャンス到来!!

目からビームが出ているんじゃないかってくらい外を凝視!!!
シラカバの樹にもヤドリギは寄生します。

樹皮は白く、色白もちもち美人肌のシラカバさん。
女神の腕にはヤドリギがいるはず!!
ビンゴ!!

ヤドリギレーダーがピーピーなってます!

自分で運転していたら…山に入り込んでいたでしょう。。。

左側のヤドリギはもう立派に成長していますね。

右側にあるのは・・・きっとまだ若いヤドリギではないでしょうか。

アフロになるほど成長はできず、しかし十分な年月を過ごしているでしょう。

なんてったって。

寄生してから初めて双葉を出すまでに3年はかかると言われているのですから。



こちらはケルト仲間Kさんのヤドリギレーダーが反応した場所です。

お引越しをされたので、お邪魔してきた際に教えていただきました。


神社に生える立派な樹木にボンボンとヤドリギ様方!!

何の樹だったかな?

こちらは、同じ敷地内にある桜の木。

日本では桜の木にも寄生しています。

ヤドリギ医療の本場ドイツでは桜に寄生したヤドリギの研究が進んでいないのが残念!

ヤドリギの宿り主によって、その働きは変わってくるのです!!

これは面白いお話でした。

更には宿り主だけではなく、採取する時期によっても・・・。

このヤドリギは実がなるので雌株。

喜んで拾いましたが、まだまだ熟している実は少ないです。

時期は、10月。
(自分のネイルで時期が判断でる(笑))

分かりますか?

実が緑色でまだ硬そうです。

1つだけ大きな、茎のついた実。

これは熟しています。
(触るとブヨっとします)


柔らかい正体はまた登場しますが、粘土が高く、鳥のが実を食べても消化されることなく種を守る物体なのです。

そして、後程出てくるヤドリギの葉っぱと比べてみてください。

雌株の葉は、少しぷっくり、女性のように若干ふくよかなのです。



こちらは、たまに行く公園。
桜の木に寄生しています。

すっかり夜ですが、立派に成長しています。

公園なのに、みんな騒がないのよね。

上手に作った鳥の巣だと思ってるのかな?


その公園から少し離れたまた別の公園の裏山。

レーダーが反応し、ハゲ山を凝視していると・・・

やっぱり発見!!

けどこれ、雄株かなー。

雌株は比較的集団で近場にボンボン寄生しているような気がする。

近くまで行けなかったのが残念です。



こちらは、某有名な温泉街の近く。

まさかこんなところで出会っちゃうなんて!!

一緒に行った知人そっちのけ(笑)

遠くでみている分には、ポキっと一枝できそうなほどなのに。

絶対手が届かない。

そう考えたら、古代ヤドリギを採取していたドルイドたちは木登りが上手だったのね。

木登りなんて何年してないかしら。

以前ハンノキの果樹を採取するために登ったくらいだわ(笑)

今度はぜひヤドリギのために!!

他にも、カメラ起動が間に合わず、シャッターチャンスに恵まれなかったヤドリギさんたちも多々・・・

関東で見るヤドリギは希少なのですが、分布図をつくると以外にも関東でも会うことができるのです。
(ただ単に私が出かけた場所なので、偏りはおもいっきりありますが)


これ、公園で採取したヤドリギ(雄株)さん。

やはり、葉がうすめで細身男子な感じ。

今度はヤドリギの魅力の少し深い部分にもふれてみたいなぁ、と思っていたりするのです。

つづく★

| 2018.03.06 Tuesday | ヤドリギ日記 | comments(0) |
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